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みんなでワイワイパーティーが出来る家


よくばりな希望(2005年6月時)

間取り
1、ファミリースペースが2階に欲しい(4.5〜6畳ぐらい)
2、家事コーナーを水廻りの一角にに設置。
3、玄関横にシューズクローク&納戸スペース
4、子供部屋は11畳の一部屋とし簡易ドアで仕切る。
5、ロフトを設置し書斎スペースとして活用。
6、全体的に収納スペースを増やす(物を隠したい)
7. 吹き抜け
8.土間
9.書斎がほしい。
10.ダイニングとテラスが一体化した空間(これ重要!)

設備関係
床暖房:リビング・ダイニングに
キッチン:TOTO
トイレ  :タンクレス

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5月上旬:テラスのチューリップ

おおっー人生初のチューリップ育成

2008年01月18日

第五章 本番

昨日は雪まで積もり冬将軍の到来。雪化粧を施した我がAsian Houseを写真に残すことをすっかり忘れてしまいちょっと残念。南国仕様である外観が対照的な雪に覆われる姿もまた情緒かな。ってなことで、すっかり間隔があいたけども第五章。
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 試験当日、試験会場を見渡せば年齢で一回りは違うかと思う受験者でいっぱいだ、まれにロマンスグレーの中高年をちらほら見かける。私はその中でも年寄りの分類であろう。男女比は若干男性が多いところだろうか、建築分野の女性の進出を感じられる。まぁ男性にない感性をもって建築に新たなる分野を開くと考えると女性建築家が今後増えるのは喜ばしい。
 さて、試験の概要であるがマークシート方式の5択。午前中に学科T.U、午後にV、Wと行われる。両方とも3時間という一見長そうな時間ではあるがこれがいざ受けるととてつもなく短く感じるのである。特に俺様の場合は学科Uの法規がまったく予習ができておらず。
問題の該当する法規則を法令集から導きだすのに相当時間がとられると思い学科Tを早めに解き、学科Uに多くの時間を割くことで挑んだのだ。
 不安と緊張の中試験を受ける。学科Tは問題集予習できていれば解ける範囲だ。ただ建築歴史の問題ともなるとこれは昨今時代の流行や話題などが先行するのであろうかまったく問題集にもでてこないような項目がでてくるので面食らってしまうだろう。日ごろ問題集でもなくネットや写真集等をみて頭の片隅にいれておくのがいいだろう。
 さて、問題である法規だが案の定、一問を解くのに数十分。みるみるうちに時計の針は進み、まるで砂時計の最後の砂が急速に落ちるが如く時間は流れるのであった。残り時間も少なくなると気持ちも次第に焦りだしケアレスミスも増え続ける。時間みっしり使っても法規は5問も残して終了時間まで1分。最後の手段は5問全部マークシートのAを黒く塗り潰して終了。
 微かな望みを持ち受けた試験だったがこの時点でもはや合格という文字はグレーゾーンに突入である。周りが午後から始まる試験に昼食をとりながら予習をしているのを横目に、まったく気合もはいらず昼食を食べ校内を散歩するのであった。
 午後の試験、構造計算もおもったほど難しくなく基礎ができていれば簡単に解ける問題であった。建築施行については暗記物であってどれだけ脳みそに叩き込むかが勝負である。もちろんわからない問題でも消去法で考えればなんとなく答えが導き出される。3時間という時間配分だが午前中とは裏腹に1時間弱で全て終わってしまった。もちろん再確認も行い残り時間が1時間30分も残し試験会場を出たのであった。
試験開始一定の時間が経つと試験会場をでれるのである。
 感触としては法規以外はなんとなく合格ラインをクリアしているであろう。問題の法規が残り5問を適当に答えたためにまったく自信もなくかといって勘がよければもしかして合格してるのではなかろうかという淡い期待も持つのであった。ただその日は試験から開放されたのが一番の喜びであった。

さて、次回は結果だ。
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2008年01月15日

BON JOVI live concert

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さて、Road to Architectの連載は今回は休止して
1/13に東京ドームで行われたBON JOVI Lost Higtway Japan Tourのレポート。
前回のHave A Nice Day Tour のレポートもこのブログで書いた。思えばあれから2年も経過しているのか、よくブログも続いたものだと感慨深いものが込み上げてくるが度重なる放置なので実質一年分も書いてないのはご愛嬌。
 まぁそんなことはどうてもよくて今回のコンサート。結論から言わせてもらうと不完全燃焼!その一言につきます。いや、パフォーマンスといい観客の盛り上がりといいどれも申し分ないです。ドームいっぱいを埋め尽くした4万人もの観客に頬も緩みっぱなしなんでしょうかメンバー全員がリラックスした感じです。ご贔屓している日本が大好きというオーラーがビンビン伝わってきます。
 私の思い入れがあるWANTED DEAD OR ALIVE もアコギバージョンではなく原曲に忠実で満足です。年齢を重ねて渋くなったジョンも体力の衰えだろうかキーが出なくなると観客にマイク振ったり、リッチーのお腹はギターが乗ってしまうのではないだろうか?とかキーボードのブライアンの髪型は今年も同じだねーぇとか、ベースはいつ正式メンバーになるんだろうかとか、バンドの軌跡を含めながらコンサートを楽しむことが出来ました。
しかし!この消化不良はなんだろうと思ったのは結局、私が好きなI'll Be There for Youが演奏されなかったり、アンコールの最後の2曲の選曲が腑に落ちず盛り上がりに欠けた次第なんです。結局嗜好の問題なんですかねぇ・・
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2008年01月08日

第四章 本番前

おくればせながらあけましておめでとうございます。
2008年も8日間も過ぎ、新年の挨拶を言うタイミングも失いかけてしまい今までの更新パターンから旧暦のお正月である2月18日あたりで新年の挨拶として更新するのがきりがよかったのですが、あまりにもスパンが空き過ぎると今でも少ない閲覧者までも見限ってしまいそうで・・・、
いやいや、いままで十分過ぎるくらい放置していたにもかかわらっずそれでいて読者離れが寂しいと思うのも虫がいい話ではありますけど、きっとどこかに私のブログの更新を待ちわびている素敵な方が居ると思い今年もブログやちゃうぜっ。
そんなことで言い訳がましい新年の挨拶を含め今年もmailman共々このRoad To Asian Houseを宜しくお願いします。

さて、前回の続きから

第四章 本番前

試験日の2週間前に建築法令集を購入する。建築法規の試験内容は問題を法令集を見ながら解く。
その為にあえて試験勉強の期間も他の学科より短期にしその分ほかの学科に当てることにした。
しかし!
それが大きな間違いだったのを法令集を買って気づいたのでる・・・
もともと国語が苦手な俺様は法令集のぎっしり敷き詰められた文字を見ただけでもクラクラしてしまう。いまにも軍隊蟻のように動き出すんではないかという錯覚すら覚えてしまう。
また、読解力もないので法令集の文章が良く理解できないのである。これにはまいった・・・
そして決定的なのは、時間内に問題を解くには分厚い辞書みたいな法令集のどのページに何が記載されているかをある程度記憶しておかないと該当する語句を見つけだす作業に時間を追われ全問題を解く事が出来ないことに気づいたのである。
これが判った時点でやる気のバロメーターが限りなくプラスからマイナス思考に急降下したのは言うまでもない。すでに試験日の2週間前で打ちのめされたボクサーの様になってしまった。
兎に角、残りの時間をどこに何が書いてあるかを覚える必要がある。幸い付箋をつけるのは許されていたので付箋をつけて調べやすいようにした。あとで気づいたが法令集に添付されていた葉書きを送ると専用の枝折りが貰える事になっていたがそれを気づいたのが試験の五日間前。到底送っても郵送では間に合わないだろう・・・あぁ・・準備さえしっかりしていればと後悔を覚えるものの、まぁ思いつきではじめたチャレンジなので仕方ない。

そんなことで試験に挑むのであった。
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2007年12月27日

第三章 学習

さて、参考書などをどっちゃり手にして独学のはじまりである。
まぁ学生時代に勉強らしい勉強をしてこなかったツケだろうか効率的な勉強方法がわからない。
そんな俺様が試験で凄く役立ったのが建築士を目指す人は一度は訪ねる虎の穴。
建築士.COM
俺様のように試験対策について右も左もわからないような迷える子羊にとってはまさに聖地わけである。ざーとみても試験の対策や重要事項などが事細かく記載されているのだ。まさに路頭に迷う受験生にとってはまさにキリストか聖母様が手を差し伸べてくれているような場所なのである。
そんでもって、このサイトで一番利用できるのがWeb問題集。
各学科の項目ごとに出題され一つの項目で20問〜30問の問題が○×方式で出題されているのである。答えの解説も記載されているのが嬉しい限り。解答結果は成績一覧として表示され優秀者のランキングまである。しかも一番おいしいのはこれが全て無料で行えると言うまさに太っ腹なサイトである。馬鹿高い問題集を数冊買うよりもよっぽど役に立つサイトであり貧乏受験生には必需と言っても過言ではないだろう。まさにバイブルサイトなのである。
 また気軽に出来ると言うのが味噌であり。なんだかゲーム感覚で行えるのが今風なわけで、重い腰をあげて勉強しようかな・・と思わない手軽さがいいのだ。もちろんパソコンがないと出来ない欠点はあるのだが、そのうち一級建築士とか宅建とか司法試験の資格試験問題集がDSソフトで発売されないかなと思うのである。
 いや、話は微妙にそれたけども、俺様は最大限にこのサイトを利用して繰返し問題を解く反復戦術で学習したのであった。ただし、このWeb問題集だけでは対策としては不十分なわけで、なんといっても本試験は○×の2択ではなくマークシート方式の5択なのだ.その為、もう一冊しっかりとした問題集があったほうがいい。
そんなこんなで4ヶ月間、自分なりに二宮金治郎になったつもりで試験に挑んだのである。
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2007年12月25日

Road to Architect

メリークリスマスです。
なかなか更新しなかったブログですが
前回の更新から一週間もしないうちに更新を行うとは
数少ない閲読してらっしゃる人にとっては驚きでしょう。
まぁ、本日がクリスマスということでブログも書きやすいですからね。と言いながら別にクリスマスネタでもないのですが前回の続きです。

さて、”建築士”を目指す宣言をして直ぐに参考書を買い、アンケート商法(違うけどね)でもらった無料の問題集を携えて始まった建築士の道。勢いで行ったのだが果たしてどうなる!今日から一時的に”Road To Asian House"のスピンオフとして”Road to Architect"と題してはじめます。(リニューアルじゃーないよ)

さて、前回でも述べた学科試験の内容をさらに細かく説明しよう。

学科T 建築計画
建築の歴史、レイアウトなどの計画概要や建築設備、結露や日射などの自然科学的分野などが主だった内容である。建築の歴史は主に暗記物なので歳をとった俺様にとってはかなり難易度が高い。昔はスポンジみたいに吸収していたはずなのに今では固まってしまった脳は物事を吸収するどころか覚えても覚えてもザルのように項目が抜け落ちていくのである。

学科U 建築法規

ここは建築基準法や施行規則などを。建蔽率とか容積率、高さ制限などもこの項目で勉強する。家を建てる人にとっては多少聞きなれた法規もでてくるのである。
この学科では試験中に法令集を見ながら問題が解けるとあって、かるーくみていた俺様。法規集は試験の2週間前に購入したのであるがこれが後々に後悔するのであった。

学科B 建築構造
題目どおり構造計算に必要な応力やモーメント、断面2次係数などの材力問題が主である。昔かいつまんだ人にとってはそう難しくないとは思うが、復習は必要である。

学科W 建築施行
まさに施行方法など。現場経験者にとっては当たり前の事項であろうがまったくの素人にとっては全てが暗記項目になるので俺様にとってはかなり勉強に時間がかかった学科であった。

以上、4学科である。
さて、これらの学科を7月の試験日までにある程度クリアしなければならず宣言したのは2月半ばを過ぎたぐらい、そうなると試験日から逆算すると一学科20日程度で一通りの学科を終了させ残り日数を最終的仕上げに割り当てることにした。
まぁ、当初の学習工程では法令集が見れる建築法規の学科では他の学科よりも日数をかけずに学習して、その時間を他の学科に時間を割けると楽天的な思いもあったのだが、参考書をペラペラめくって見るとその他の学科はとても20日で覚えれるような内容ではなく厳しい日程であるのは確かである。まぁ一日中勉強できる環境であれば合格の確立は格段にも高くなるのだが家族持ち&仕事持ちの俺様にとっては勉強時間を割くのが一番の悩みどころ、そのために少しでも空いた時間があればと思い鞄の中には常に分厚い参考書を携帯し通勤の電車や会社の昼休み、家族が寝静まった深夜を利用して私の”Road to architect”が始まったのである。

第二章 実行
posted by メイルマン at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月21日

チョイだめオヤジの決意

お久しぶりです。
あまりにも久しぶりなものでブログを書くにあたりパスワードをすっかり忘れてしまい輪をかけて書く気が失せてしまったmailmanです。

 ほんと3ヶ月前に心を入れ替えたつもりで復活宣言をしたもののそれからまたもや小休止状態。まるで漫画のHUNTER×HUNTERの作者みたいだ。そんでもって俺様は何をやっていたかと言うと以前に資格試験の勉強に精進していたと述べたけど我がブログの数少ない読者である”のらくろ”さんから何の試験ですか?と久々覗いたブログにコメントしてあり慌てその返答する文章を書いたのである。
まぁ、コメントの返信にさり気なく書いてもよかったのだろうが、まぁどうせなら久々に文章を書いてみようかと見た目にも重い腰をあげてパソコンに向かっているのである。
 さて、肝心の資格試験なんだけども何かというと、実はAsian House を建てるにあたり色々と建築の雑誌や住宅関連の雑誌を読みふけっている内に建築の面白さに興味を引かれ何を血迷ったか
俺様、建築士になる”と高々とカミサンに宣言したのである。まぁ、カミサンも耳を疑ったと思うが、どうせ趣味の範囲でしょうみたいな感じで思われたのかな?そんな勝手なチョイだめオヤジの暴走に付き合ってくれたのである。
 その宣言表明が約2年前、ちょうどAsian Houseを建てているのと平行して本業の仕事をやりながら資格試験勉強を始めたのだ。しかし、宣言したものの何をどうやっていいのか分からずとりあえず2級建築士を目指し参考書を何冊も買って独学に励んだのである。
 試験申込み用紙を申込みする時にやたらと無料で配る参考書などを手に取り参考書代が浮いたぜっとウハウハ気分だったのも参考書と引き換えに書いた電話番号が後々にうるさいぐらいに勉強会やら短期合格コースの勧誘の電話になるとは思いもよらず、そんな電話の勧誘員の言葉巧みな戦術に最初はやっぱり学校に通わないと無理なのかーと勧誘員の言葉に意気消沈したものの数十万もかかるその馬鹿高い受講料を払う金なんかあるわけないし、なにせその勧誘員の「独学」で行いますという俺様の言葉を冷ややかな感じで聞いているのが逆に我が闘争心に火をつけたのである。
 しかしその闘争心もまったくの手探り状態なのでまるで種火みたいに小さい火種みたいなもの。とりあえず独学で進める決意をして、勉強は主に家族が寝静まった夜や通勤途中。まだアパートに住んでいたので書斎もなく居間のテーブルで勉強をしている時に新築の家には絶対書斎を設けてやる!と思ったのもこの時。そんなこんなで家族の協力も得ながら挑んだ一年目であった。
 ここで軽く2級建築士の試験内容を書くと、まず建築士の試験を受ける受験資格ってのが必要になってくる。大学、または建築・土木の専門分野を卒業した高卒、学歴なしでは業務に7年以上の実務経験者となるのである。その受講資格をクリアすると次は本題の試験内容。建築士になるにはまず7月に行われる学科試験。学科試験は4科目があり
1、建築計画 
2、建築法規 
3、建築構造 
4、建築施行
となっている。
その4科目が基準の点数を上回れば合格するのだ。それを見事合格すると次に設計製図の試験を行い合格すると晴れて2級建築士の称号がもらえるのである。
 さて、宣言をしのは、まだ寒さが身にしみる2月頃だったかなーぁ、わが建築士への道の始まりであった・・・とここまで書いたけど久々の執筆は大変なもので集中力が途切れ気味。脳で湧く文の件をいざ活字としてキーで打ち込もうとすると文章構成に必要な文才がないためだろうかまったくキーを打つ手が止まってしまい。すごーぃ時間パソコンに座っているけど
まったく進まないうちになんだか疲れちゃって・・・ちょっと休憩。そしてゴロゴロとして、放置・・・そんなことでつづく

第一章 決意
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2007年09月28日

リビングのドアは引き戸か折り戸か?

我が家の自慢はリビングとテラスの開放感。
オープンウィンを開けばリビングテラスとなるわけでこの開放感は秋も深まる今の季節は最高に気持ちがいいのです。ハウスメーカーの展示場ではけっこうこの折り戸の全開口型のサッシが使われており、おれさまも是非取り入れたい建具で実際に設置しました。
しかし、取り付けた後に分かった問題点もいくつかあります。
まず、網戸がじゃばらレールのために強度が弱く、ガイドレールから網戸が外れやすい。外れてもすぐに取り付けられるのでいいのですが小さい子供が外してしまい直せずそのままにしておく事もしばしば。

外部に開くために開いた状態にしているとガラスの室内側に虫が付いてしまうことがあり閉めるときには注意が必要。

セキュリティーのためシャッターを取り付けると電動シャッターしか取り付けられない。(引き戸と違い、折り戸は閉めてしまうのでシャッターの手動操作ができない)

狭い庭だと外部開きのサッシ部分が邪魔。

ちょっとだけ開けて換気するのは引き戸より効率が悪い。

など分かってきました。引き戸の場合は上記の問題点はほぼありませんが、開放感からいうとやはり折り戸の方がいいでしょう。
ただ、最近ではトステム社製のスライディング式のサッシでは、サッシを戸袋の収納部に収めることができるタイプがあり折り戸と同じような開放感を味わえることができます。ただし、設計時にきいたのですがそのタイプだと戸袋のスペースが必要なこととシャッターが取り付けられないと言われました

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トステム社製 スライディングドア

折り戸タイプは問題点もありますが、おれさまはさほど気にならず折り戸を開いた開放感は何物にも替えがたいものであり、取り付けてよかったと思っています。皆さんもよく検討してみてください。
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2007年09月20日

復活?

おひさしぶりです。
もしかして、このブログが閉鎖されたんじゃーないのかとか
管理人が不慮の死を遂げたんじゃーないのかとか色々思われた方
戻ってまいりました!(いや別にどこにもいってないんだけど・・)

実のところ私生活がとても忙しく資格試験で頭がいっぱいで
とてもRoad To Asian houseなんかどうでもいい・・・いや脳裏の片隅にはあったのですが
とても記事を書く余裕がなかったのでそのまま放置しておりました。
いやー自分の庭だって放置したら雑草も伸びきっている状態なので
ブログも適当に荒らされているのかなーとおもい久しぶりに開いてみたら・・・
なにもなかったです。少しは期待していたのに訪れ人がすくない人気が無いブログだからでしょうかね。

まぁ、そんなことはどうでもよく Asian House では7月7日にめでたく一周年記念を迎えることが出来きました。(いつの話だ・・もう九月なのに)
その日は、ささやかなケーキを帰宅途中に買って帰ったんですけど
”なんでケーキ買ってきたの”
”えっ、今日はAsian Houseの一周年記念だよ”
”あっ、そうだったけぇ!”

人の記憶なんかそんなものです。おれさまだってブログなんか書いていなかったら忘れていたことでしょう。
さて、今日はほんの肩慣らし。資格試験も終わったことだし次回からは搬入された家具の紹介(やっとかよ!)。

ではでは(こんどはいつになるんだろう・・・)
posted by メイルマン at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月08日

注文家具搬入T

えっーと、やっと重い腰を上げて(本当におもいんですけど・・・)
搬入されたアジアンリゾートいっぱいの家具を紹介したいと思います。まぁ、搬入されたのは2週間も前なので今では気にもしなくなりましたが、それはそれで空間にマッチして違和感がないということでしょう。、搬入時には小躍りしたい気分でいっぱいだったのに・・・

さて、今回紹介する家具ですが、・・あっ、もちろん4部構成ですよ。いっぺんに紹介なんかしません。ブログのネタ確保にも苦労するんですから。それで、最初に紹介する家具は大きさも値段も一番高い飾り棚。
設計時からしつらいコーナーを設け、飾り棚を配置しようと考えたまではよかったのですが、その空間寸法に設置できる家具が見当たらず探し出すことに奔走する日々。やっと既製品よりもオーダーでつくちゃえとやっと見つけたオーダー出来る家具屋"Libur"で頼んで4ヶ月余り、なんだか頼んだのも忘れそうな遥か昔だったけどようやく、搬入設置されました。それがこれ!
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オーダーでこだわった箇所は、装飾品を照らすために天井面にはダウンライトを埋め込んでありますので棚の内部も光が射すように天板はガラスにしてもらいました。

しかし、そんな肝心な天板部のガラスを業者が持ってきて無いじゃん!

たくぅ・・・まぁ天板ガラスよかったものの内部の仕切りガラスだったら暴れてたぞ。
もっと言わせてもらうと家具の搬入に養生用の毛布も持って来てないし・・聞くところによると家具類を保管している倉庫屋。運送の知識が薄いのも納得。
まぁ、そんな沸々と湧く怒りも新調した家具をみてうっとり。
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バリ風な彫刻のデザインもよく見るとアンティークな趣もあるし。
欲を言うと天井面まで空間が開きすぎ、もうすこし高さがあればよかった。
扉の鍵はアンティーク調にとお願いしていたら、希望どおりの形。
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上下2箇所についてます

さて、問題はこの中に何を飾るか・・・センスが問われる空間になってしまった、どうしよう。UFOキャチャーでゲットしたぬいぐるみやシャア専用ザクなんか到底かざれないし気品あるギャンぐらいなら・・さてどうしよう・・・

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2007年06月04日

一年点検

さて、いよいよ新しい家具について書こうとおもったけど。

ごめん、

また、タイムリーな話。いや別にさぁ家具の記事を載せてもいいんだけど今回のネタは日にちが過ぎるとネタとしての鮮度がぐぐぐっと落ちてなんの面白みもないわけなのだ。
かといって新鮮なうちに記事にしても面白いってことでもないのだけど、まぁ家具の記事なんかいつでもいいわけだし。(開き直り)

先週の土曜日に一年点検が行われました。(はぃ、たいした記事ではないですね)まぁ、新しい家にすんで約一年経つわけですが、別に不具合らしい不具合もないし冬に心配された結露もまったくない。
いたって快適なAsian Houseなわけで家自体は夏と冬をもう一度こせば落ち着くらしいのである。
まぁ、ちょっと気になる点をいくつか検査員が伺う前に報告していて
1、タッチレス水洗が多少がたついてきた
2、洗面所の棚が開き扉を開けたままでその下の引き戸を引き出すときに当たって開けない
3、寝室のドアのがたつき

などを報告していたのである。

そして当日、6ヶ月点検もそうだったけど約束の時間きっかりにインターホンが鳴り検査員登場。この辺の会社の姿勢ってのがポイントUP
きっと家の近くで数分まえから待機してたんだろうな・・
まずは家の周囲からの検査。別に水漏れのシミもなしでいたって良好。続いて室内の検査、全てのドア建具を確認。水周りの確認をして、報告していた箇所については洗面所の扉と寝室の扉は調整して直してもらい。タッチレスについては後日ミカドのサービスが家に来ることになった。そんなことで別に不具合もなく一年検査は終了。改めてきちんと建ててもらったことに感謝。

そしてあと一点だけ聞きたいことがあり、我が家では吹き抜けがありシーリングファンや吹き抜け上部に窓があるのだけど一年経って高さが高さだけにまったく掃除をしていない。最近では心地よい気候になり上部窓を開けるのだけど季節外れの雪?とおもうぐらいの綿ホコリが舞い散るのである。
このままではシーリングファンをまわしたらどうなるか想像ついてしまいその前に掃除したいのだけど他の方々はどのような掃除をしているか聞いてみることにした。

すいません、みなさん吹き抜けの窓はどのように掃除しているんですか?

・・たぶんしてないと思いますよ。

・そ・・そうですか・・


終了。

きっとみんなも同じ思いなのかな。

どこか通販で5m上の窓拭きができる脅威のお掃除にょい棒とかスパイダーマンなんかいないのでしょうか・・・
posted by メイルマン at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 施工